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シュテファン・シュピーヘル個展「Blossom and Free Form」TOYO KITCHEN STYLE にて開催
Gallery G-77とAMC Art & Mind Centerは、スイス人アーティスト、シュテファン・シュピーヘルによる個展「Blossom and Free Form」を、2026年4月9日から4月21日まで、名古屋のTOYO KITCHEN STYLEにて開催いたします。 シュピーヘルの作品は、自然・物質性・表面の関係性を探求しています。光を反射するアルミニウムのパネルに自動車用ラッカーや金箔を用いることで、特定の種に限定されない花の構造を想起させる、輝きを帯びた構成を生み出しています。光沢と非光沢、透明と不透明、精密さと有機的成長といった対比を通して、長年の制作の中で培われた洗練された視覚言語が示されています。 桜の季節に開催される本展は、スイス現代美術と日本的美意識の対話を体験する機会となるでしょう。 会期中には、4月11日(16:00)にレセプション、また4月17日(16:00)には国際的な現代アートシーンとアート・バーゼルについてのトークイベントを予定しています。 会場: TOYO KITCHEN STYLE(名古屋) 主催
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シュテファン・シュピーヘル国際芸術文化交流センター「牧田・レゾナンス(MAKIDA RESONANCE)」にて
2026年2月26日・27日・28日 牧田・レゾナンスでは、Gallery G-77の協力によりスイス人アーティスト シュテファン・シュピーヘル の《Blossom》シリーズを展示中。あわせて、水谷功、水谷イズルの作品もご覧いただけます。 味覚と芸術が響き合うこの時間を、ぜひ体験してください。


稲垣尚毅 今年最後の個展「のーがーど」
2025年12月16日(火)〜12月22日(月) 11:30〜18:00 ※稲垣は全日、全ての時間在廊しています


バラス・スピロス 夏への憧れ
2025年12月02日(火)~14日(日) 11:00~18:00、月曜定休 ギャラリーG-77では、ギリシャ出身のアーティスト スピロス・バラス(Spiros Baras)(1977年、アテネ生まれ)による個展「Longing for Summer(夏への憧れ)」を開催いたします。 繊細なドローイングと水彩作品で知られるバラスは、時間が静止したかのような空間へと観る者を招き入れます。彼の制作は、光や記憶、感情といった日常の断片を、紙、顔料、そして手の感触といった最も素朴な素材を通して視覚的な瞑想へと変換していく試みです。作品は控えめでありながら深い印象を残し、地中海の光と心の内にある静けさを想起させます。 本展では、季節の移ろいに伴う憧れや、存在と不在、温もりと光のあいだにある距離といった感情をテーマにしています。バラスのイメージは、目には見えにくいものや、ゆっくりと感じ取られるものの中にこそ、美が宿ることを思い出させてくれます。 スピロス・バラスは、その繊細で人間的な眼差しを通して、「見る」という行為に改めて注意と感受性を向けるきっかけを与え


ピーター・デラート自然発生する抽象 2014–2025
2025年11月18日(火)~30日(日)11:00~18:00、月曜定休 Gallery G-77 は、アメリカのアーティスト、ピーター・デラートによる個展 「Spontaneous Abstractions 2014–2025」 を開催いたします。彫刻作品や多様な素材を用いた独創的な制作で知られるデラートは、今回、色鉛筆とインクで描かれた、繊細な質感を持つサンドペーパーを支持体とした小さく親密な作品を、長年にわたり続けてきたシリーズとして紹介します。


川口奈々子"Hide and Seek"
2025年10月28日(火)~11月16日(日)11:00~18:00、月曜定休 Gallery G-77では、川口奈々子の新作個展を開催いたします。本展では、大型の油彩作品が発表されます。色彩やモチーフが重なり合い、顔から花や木々が芽吹き、身体は風景へと溶け込み、夢と現実のあいだを漂うようなイメージが広がります。繊細な筆致と柔らかな階調によって描かれる作品は、変容の場を立ち上げ、儚くも美しい瞬間を観る者に示します。
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