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現在および今後の展覧会

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光継ぎ - Light Mending

2026年8月7日–9月6日
11:00~18:00、月曜定休

《光継ぎ》は、破壊とは存在の終わりではなく、新たな姿へと変容する過程であるという可能性を探る作品です。山元ゆり子の作品では、失われた部分に光が集まり、粒子が再結合するかのように、失われたものが再び結び直されます。身体の断片や自然のかたち、そして記憶は、光によって新たなつながりを得ることで、その存在の本質をあらためて浮かび上がらせます。金継ぎを物質的な修復ではなく、光による精神的な再生として捉え直すことで、本展は、物理的には失われたものも、私たちの内にある光によって再び結び直すことができるのではないかという問いを投げかけます。

Akiko Kawabata solo exhibition

川端朗子

2026年9月24日–10月10日
11:00–18:00

うたかた— 泡のような世界

「うたかた」とは、泡のように現れては消えていく、儚いものを意味する日本の古い言葉です。

川端は、色やかたち、コラージュを通して、現れては移ろい、消えていく一瞬を見つめます。さまざまな断片を重ね、組み替えることで、そうした儚い瞬間に、もうひとつのかたちを与えています。

_A SMALL SAVIOUR” Chihiro Taki (Ms), 2023, Gesso, Oil and Wood on Wooden Panel, 91 x 72_ed

高城ちひろ

2026年11月4日–22日

11:00~18:00

個展

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過去展覧会

過去展覧会

Gallery G-77

PERMANENT COLLECTION

代表的なアーティストを展示する2階のギャラリー常設コレクションをぜひご覧ください。 販売に関するお問い合わせ、バーチャル内覧、またはご予約については、お問い合わせください。

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