椎名弘子 - Volta Basel 2026
- 6月12日
- 読了時間: 1分
2026年6月16日–21日スイス・バーゼル
VOLTA Art Fairスタンド B3
Hall 4.UCongress CenterMesseplatz 21Basel, Switzerland

《Slapping Mebius》, 2024 木製パネルにインク、コーヒー、アクリル、色鉛筆、銀箔 41 × 32 cm
Gallery G-77は、VOLTA Basel 2026にて椎名裕子の作品を発表します。
椎名裕子は、現実と記憶、夢の境界が曖昧になる幻想的な世界を描き出します。浮世絵や九相図、さらには象徴主義的なイメージから着想を得ながら、浮遊する人物や動物、植物、変容する形態が織りなす緻密な構図を構築しています。
インク、コーヒー、アクリル、色鉛筆を用いて制作される作品は、精緻な技術と独特の神秘性を併せ持っています。象徴的なモチーフと丹念に積み重ねられた細部を通して、椎名は美しさ、欲望、脆さ、そして想像力が共存するもうひとつの現実へと鑑賞者を誘います。

《DCMB Haunted》シリーズ, 2025 木製パネルにインク、コーヒー、アクリル、色鉛筆各 15 × 7 cm

《Loved As You Are》, 2026 紙、木製パネルにインク、コーヒー、アクリル、テクスチャージェル、金箔片 22 × 27 cm
VOLTA Basel 2026の会期中、ぜひGallery G-77のスタンドB3へお立ち寄りください。倉藤紀子、西嶋豊彦、インガ・クリムスカヤ、渡邉敬介、椎名弘子の作品をご紹介いたします。バーゼルで皆様をお迎えできますことを心より楽しみにしております。





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